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末期のリュウマチの治し方-1

2008年11月27日

末期のリュウマチの治し方-1




今から約一月前のお話になります。

東京のセミナーに参加されている方から、

Kさん(娘さん)のお父さん(80代の方)が、
末期の全身リュウマチで大変苦しんでいるというお電話を頂きました。

その方の娘さんを紹介するので、波動改善をして欲しいという事なのです。


そのセミナーに参加されている方も、色々と研究されている方ですが、
話を聞いて、これは無理とすぐに判断をされ、
こちらに話を振られたのだそうです。


リュウマチの場合は、初めてですが、頼まれたらやってみないことには始まりません。

でも、紹介でもありますし、何とか結果も出さねばなりません。

その娘さんに電話を代わってもらい、

では、10月26日の日曜日に、朝10時からの電話相談で、
という約束をしたのです。


そして、その日曜日の朝、
早い時間にその方から電話が掛かってきました。

約束の時間よりも随分早いな~と思って話をしたら、

「電話では良く分からないので、これから伺っていいですか。」

という事なのでした。


県外の方なので、随分距離も離れています。

その行動力にはビックリしましたが、

「いいですよ。」

という事で、その日の午後からきていただくことにしたのです。


そこで、今の状態を聞きながらの波動改善を行ったのですが、

お話を聞くと、

今お父さんは老人介護施設に入られているとの事。


医者には、これはもう、治せません。

痛みもひどいけれども、これ以上強い薬を与えたら、命がもちません・・・。

と言われていて、すでに、どうする事も出来ないのだそうです。


全身の激痛に襲われ、

痛くて、朝昼晩構わず、絶叫しているというのです。

もちろん手足も、曲がっております。


そんな状態なので、ほとんど満足な食事も出来ません。

この状態では、もう命も、もたないと・・・


そして、その娘さんが介護を、一人で抱え込んでいて、

その方も、心身とも疲れ果ててしまって、親子ともども、
地獄の様な状態です。

その娘さん、親しい方に話をしたら、

「Kさん、あなたは、精神力が足りないね。」
と、軽く言われてしまったとか・・・

第三者の他人だから、そのような、責任な事が平気で言えるのです。

当事者は、見も心も、全てのエネルギーを使い果たしてしまい、
どうする事も出来なくなって、来られたのでした。


正直、凄い症状の人が来てしまったな~とは思いましたが、

病気も、原理原則は同じ、
何とかなる、という想いで取り組んだのでした。

私自身は、その辺りは、いつも楽観的です。

とにかく、リュウマチのお父さんへの取り組みが始まったのでした。


~続く



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