« インフルエンザ | トップページ | 末期のリュウマチの治し方-1 »

天候を晴れにする

2008年12月10日


天候を晴れにする




ちょっと前の話ですが、
やってはいけない天候のコントロールを、
またまたやってしまいました。


11月の最終の土曜日と日曜日は、
某住宅メーカーの完成現場見学会の日です。

本業の仕事のほうですが、
そこの駐車場と玄関に入る部分のアプローチ工事を請け負ったのでした。


それはいいのですが、決まったのが間際で、工期の時間が無い。

段取りも一日ずつずれると、非常に厳しいものがあります。
結局、駐車場部分のコンクリート打ちが、前日の金曜日となってしまいました。


しかし、天候が凄く悪いのです。


天気予報を見ると、
金曜日の予報は、朝から80%の雨!

というよりも、一日中強い雨の予報です。

どこかに、曇りという天気予報が無いかと、
HP上で、色々なサイトの天気予報を見ましたが、
予報は、皆同じです。

まあ、当たり前といえば、当たり前ですが、


精神的に追い詰められると、
せめて「曇り」という予報を出しているところが無いかと、
探しまくってしまいます。

その前々日から、
せめてもう一日コンクリート打ちが早かったら、何とかなるのに・・・
と思いながら、空を見上げていました。

金曜日は、朝雨が降ったら、
コンクリート打ち自体、アウトです。

万が一、雨がやんでも、途中で降ったらコンクリートが流れてしまいます。

本当は、工期を延期してもらいたかったのですが、
相手の会社の都合もありますから、そうもいきません。

でも、土曜日の朝、コンクリートが打ってなくて、
型枠 (コンクリートを流すときの枠)が残っていたら、


これもまた、大問題です。


そんなわけで、
その住宅会社の担当者からも、かなり強く言われていまして・・・
相当切羽詰っていました。


とにかく雨が降ったら、一貫の終わりです。

見学会なのに、
敷地のほとんどの部分が歩けなくなってしまうので、
出来なかったら責任問題です。(汗)


どうにもならないときは、祈り、また念じてしまいますのは、
人間の本性なのでしょう。

人間切羽詰ると、必死に祈ります。

SEカードを大量に使って、その地域の地図の上に置きます。

今回は、駄目かも・・・

という不安だらけの心ではありましたが、
とにかく、気の済むまで何回も、念じ、祈ります。


それと共に、イメージ上ではありますが、
自分の意識を、太陽のほうに持っていき、
そちらの世界から、天候をコントロールするイメージをします。


いわゆる、

お願いする部分の祈りと、
コントロールする側の意識に行き、自分がその立場で動かす部分と、
同時に、二つの事をするのです。


正直、そうは言いましても、ほとんど天気が気になり、
明け方まで、良く眠れませんでした。


そして、朝の7時、

鳥の声が聞こえる。

雨音が聞こえない。

雨は降っていない。


コンクリート打ちが出来るかもしれない・・・


と、しばらくすると、
業者から、


「今日コンクリート打つからね。」
という電話。


正直、ホッとしました。


朝、雨が降ったら、生コン車を出さない、という事になっていましたから・・・


その後、それでも朝少しだけ降りましたが、
おかげさまで、後は青空がでて、車の中にいたら、
11月末なのに、気温も暑いくらいになってきました。


100%の確率で、天気予報が外れた・・・

のではなく、


天気予報を、はずさせていただきました。

しかし、その日の天候には本当にビックリしました。



その住宅会社の人も大喜びで、

「今度、建前のときは、穂苅さんに頼んで晴れにしてもらおうかな。」

とまで言われてしまいました。


まあ、解釈も色々ですが、
これは素直に天が協力をしてくださったと、素直に捉えようと思っています。


天の神様、

有難うございました。


もう、本当に切羽詰ったときしか、しませんから、

今回の事はお許しください。


とは言いながら、

またやってしまうかも? 知れません

|

« インフルエンザ | トップページ | 末期のリュウマチの治し方-1 »

波動改善-天候」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天候を晴れにする:

« インフルエンザ | トップページ | 末期のリュウマチの治し方-1 »