« 振り子による直接治療 | トップページ | 原因不明な怖い話 »

癌の手術

2005年12月27日

先日の個人相談は、1時間でお願いしたいというものであったので、時間的に結構厳しかった。
その割には、色々な内容があるのだ。

この時間では、事の原因を探し当てて、波動を改善するにはちょっときつい。

いつもは、平均2時間から3時間は掛かってしまう。

時間短縮の方法を考えているが、中々難しいものがある。

そして、約束の時間が近づいてきた辺りで、お父さんの話になった。

そのお父さん、もう高齢である。

胃と肝臓が悪いという。

実は癌で、明後日の午後14時30分から手術だという。

約5時間くらいの手術だそうだ。

そして、手術が成功するように、パワーを送って欲しいという。

こういう、純粋な願いは歓迎したいと思う。

するのは、いつも俗に言う、遠隔治療だったり、遠隔操作だったりである。

その場では時間の都合もあり、ざっとしかパワーを入れる事が出来なかった。

通常なら、きっちりと測定してから、悪い要因に対してのエネルギーの入れ替えをするのだが・・・

今回は全身の細胞一つ一つの意識に溜まっている悪い想念が抜けていくように、イメージしてやってみた。

時間が限られているときは、結構有効な手立てであると思う。

(今年の初夏の行ったセミナー終了後、サービスのつもりで短時間の相談を受けたら、後ろに行列が出来てしまい、単純な相談事かと思いきや、人間関係のトラブルも何人かあり、そんな相談はここでは時間的に無理 無理 無理・・・と思った。

一人当たり、5分をメドに終わらせないと、全部終了するのが何時になるのか分からない状態になってしまうからだ。

しかし、せっかく並んでくれているのに、そんな事を言ったら悪い気がして、効果のほどは別として、とりあえずその場でエネルギーの出し入れだけやって、波動調整をしてみた事があった。

しかし、それだけでも翌日から周囲の状況が良くなったと、何人かから言われ、僕自身がびっくりした事があった。

だから、それだけでやっても、ある程度の効果は見込めるということが、体験的にその事に分かってはいた。)

しかし、あまり大雑把なやり方で、何も変化が無いのも困るし、こちらとしても責任を感じてしまうので、その後に一人で引き続きパワーを入れてみる事にしたのだ。

(そしたら、手術の前日の夜に、相談された方から心配で電話があったから、ますますやらざるを得ないのだ)

とはいっても、真剣にエネルギーを送ったのは、手術当日の朝になってしまったが。

(言い訳がましいが、別に本業があるから、なかなかやるタイミングが難しいのだ。)

エネルギーをお父さんに送ると、一瞬パワーは入るが、1~2時間位するとマイナス反応に戻ってしまうのが分かる。

だから、間を空けて何回も入れないと効果が出ない事がある。

この場合も、そうだった。

手術の当日の朝も、生命反応の振れる大きさが、相談に来られた時よりは良いとしても、まだまだ反応が弱い。

その日は、たまたま仕事部屋で見積をやっていたので、その合間をぬって、早朝と、午前中と昼休みと、都合3回行ってみた。

そして、手術室にも、手術を行う先生にもイメージでエネルギーを送るのだ。

そうしたら、3回目に送るときには重病人のハズなのに、生命エネルギーが凄く良い反応になってしまったのだ。

しばらくしてもパワーが下がらない。

これは良い事だ。

これが本当なら、手術しなくても自然治癒力が働いて、勝ってに治ってしまいそうな位の反応だ。

通常の健常者でも、何もしない状態でここまでの良い反応を示す人は中々ないと思う。

これで大丈夫だと確信したので、相談あった方の携帯に電話を入れてみる。

そして

「大丈夫ですよ。上手くいきます。」

と伝えた。

そうしたら、

「そうなんですよ。さっきからすごく顔色が良くて、元気なんですよ。」

と、何とも楽観的な感じで返事が返って来たのだ。

良かった、測定と実際が同じ結果のようだ、これなら大丈夫、とこちらもホッとした。

手術後の生命反応も良い状態で維持出来ている様子だったので、多分手術は上手くいったと期待したい。

その後の結果は聞いていないが、そのまま順調に、元気に回復してもらいたいものだ。

|

« 振り子による直接治療 | トップページ | 原因不明な怖い話 »

病気-癌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545160/46099476

この記事へのトラックバック一覧です: 癌の手術:

« 振り子による直接治療 | トップページ | 原因不明な怖い話 »