« 人間の寿命が分かったとき | トップページ | 原因不明の病気に気を送ると・・・1 »

気を入れる効用

2005年02月18日



ウチの嫁さんは、中々気性の激しいひとである。
その激しさ、ちょっと他とレベルが違う。

ところでウチの嫁さんは、しばらく前から、家で○研の学習塾を開いている。

子供に教える科目は、○研の学科試験に合格したら、合格した科目が教えられる科目としての権利をもらえる仕組みらしい。
つまり同じ生徒数でも、教える科目が増えれば増えるほど収入が上がる仕組なのだ。

それと、もうじき春。
春といえば、入学式と新学期である。
この時期の勧誘をしないと生徒は増えにくい。


そこで、嫁さん曰く・・・

1  まず、○研の英語の試験を受けるから、「気」を送りなさい。

2  次、春までに、○研の生徒が○人以上増えるように「気」を送りなさい。・・・と。


僕も、色々な相談を受けるが、身内になると、それが相談ではなく命令となる。

普通は、深刻な事を抱えてくるケースもあり、心から何とかして欲しいという切実な思いで来られる人もいる。

それに対して、ウチの嫁さんの場合は、立場が完全に逆転している。
まるで、僕の事を奴隷扱いの如く言ってくる。

ウチの嫁さんは、頭の良い人が好きなようだ。
僕は、頭の良さそうな顔をしている。
だから、よく「結婚詐欺」と言われてしまう。
まあ毎度の事だから、べつにどうでもいい事だがね。
気にしない、気にしない。

でも、この不思議な技術だけは、最近やっと認め始めた。

(もっとも、実際に起こることを目の当たりにすれば、否定できるものはなくなってしまう。)


10日くらい前から、朝時間があるときに、「気」を送る事にした。
あわせて内緒で、本人の性格も改善できるようにやっているのだが。
(本人の性格を直すのには、あまり目の前にいすぎると、こちらの心がかき回されてしまい、一時良くなっても、結局は根負けしてしまう。)

しかし今回は、ちょっとやり方を変えてやってみているのだ。

すると、ここ数日間だが、切り裂くような言葉、すぐに頭から押し付けて罵倒する言葉が消えてきたのだ。
それと、会話中に、僕に対しての非難中傷する、攻撃的な言葉が消えて、会話が成立するようになってきた。

しかも、最近はやたらめったら、僕に色々な事を話しかけてくる。

今日なんか、久しぶりにお酒を買ってきて、「飲む?」と言ってきた。
ずいぶん変わってきたものだ。

これが持続していければ、まだまだ一緒に暮らせるのだが、どうだろう?


ところで、


1 まず英語の試験だが、本人は最後の問題を失敗したといっていたが、波動測定で見ると、良い反応だ。
大丈夫そうだ。

実は合格出来たら、報酬として嫁さんから5,000円貰うことになっているのだ。
だから、合格する事は、僕の喜びにもなるのだ。
(ちょっとレベルが低い内容ですみません。)


2 春に向けて、生徒が入るようにチラシも配って本人も努力しているようだが、ふと本人が、こんな事を言った。

「(気を送ったから?)行動がすごく積極的になってきたの。色々なアイデアが出てくるの。ちょっと前までするのが億劫だったのに、すごく今やる気があるの。」

ああ、これが気を送った時の効用なのか、と思わず納得した。

この技術は、やる気の無い人に、棚ボタで良い現象を起こすのではないと。

ただ、気を送る事で、ある事に対して実現、あるいは改善されやすいように、知らず知らずのうちにその人はコントロールされて?心の状態がそれに叶ったものになるように、改善されていくのだと僕は理解した。

結果、本人の気根が整ってくる事で、結果的に物事が良い形で実現しやすくなるのだろう。

そして、その時には本人の心も変わってきている可能性があるから、その心を持続している以上は、またまた良い事が起こりやすくなるということなのだろう。

そうだとしたらオモシロい。

僕は、その様に解釈した。


他の人の場合はどうなのだろうか。
多分同じではないか?

これからちょっと注意して、見ていきたいと思う。

|

« 人間の寿命が分かったとき | トップページ | 原因不明の病気に気を送ると・・・1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545160/46108934

この記事へのトラックバック一覧です: 気を入れる効用:

« 人間の寿命が分かったとき | トップページ | 原因不明の病気に気を送ると・・・1 »