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肺炎で余命一週間と宣告された話6


さらに続けて8月18日から20日までのメールでのやり取りです。


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8月20日

頂いたメールより


お疲れさまです。
先ほど、先生とお話しました。

正午頃、急に呼吸が荒くなって熱も38.4上がったようです。

処置して頂き、現在落ち着いています。

土日と呼吸器の酸素量も減らせて、今日の午前中まで良かったのに...
緊張したっと、おっしゃっていました。

呼吸器は今、目一杯に増やしているそうです。

呼吸器は口から管を入れていますが身体に負担がかかるので、
1週間が限界なので明日、明後日の状況を見て酸素マスクか、
気管切開にするか決めるそうです。

先生も原因が分からないようで身体の水分などのバランスか
やはり肺が悪いか...悩んでいました。

炎症反応は下がってきているようです。

先生も不安なようで私まで伝染して少し疲れてきました。

私は人の感情をもろに受けてしまうタイプですので、
先生とお話しするのが憂つになってきました。

担当医の方は説明に感情が入るので、私までブレまくりです(汗)

先生には「覚悟は出来ていますので、宜しくお願いします」っとお伝えしました。

穂苅先生、長くなって申し訳ございません。

ご負担おかけしますが、時間の空いた時に父の状態を見て頂いても宜しいですか?

宜しくお願い致します。


私より返事です。

8月21日

すみません。
手が空かなくて・・・
夕方、エネルギーを入れるようにします。


また相手の方よりメールです。

8月21日

お世話になります。

お忙しいのに申し訳ございません。

先にお伝えします。父、大丈夫です。

今日、正午頃に行きましたら、父の顔が どす黒くって冷や汗ながして
苦しそうにしていましたので、
すぐに看護婦さんに伝えたら、先生を呼んでくれ処置してくれ、
すぐに顔色が良くなりました。

どうやら、酸素を流している管を歯で噛んでいたようです。

さっきまで、問いかけに頷いたり安定していたので看護婦さんも驚いていました。

ICUとはいえ、たまたま行った私が気付きましたので恐かったです。

その後は、私の顔をずっと見て、手も握り返してくれました。

その一件を見てしまったので少し心配ですが、
その後は落ち着いています。昨日も そうですが魔の正午です。

今は、安定していますので大丈夫です。
穂苅先生、心配おかけして申し訳ございません。


私より返事です。

昨夜、11時ごろエネルギーを入れました。

波動的には、全般に落ちついているのですが、
今日の様子をお知らせください。
酸素吸入器の件は、びっくりしました。

気を抜けないですね。

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と、ヒヤッとする出来事でした。
ちょっとしたことで、命が失われてしまいそうな出来事でした。
しかし、本当に危ないところでした。


~続く


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