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急性肺炎で余命1週間? -3


急性肺炎の方のお話の続きです。

12月22日でのメールでのやり取りから始まります。

内容は、一部省いております。


私より・・・


○○様

おはようございます。今朝、メールを拝見いたしました。

良かったですね。早速、良い効果が現れたようですね。

これをきっかけに、快方に向かってほしいものです。

毎回結果についてはとても心配なのですが、このようなご報告を聞きますと、やっている本人(私自身)も

不思議な思いをしています。


今朝また、エネルギーを入れました。

気の流れは良くなっているようです。

頭のマイナスも範囲が広かったのですが、今朝は、だいぶマイナスの範囲が狭まり、ちょうど、眉間の上辺りが

マイナスでしたので、調整しておきました。


肺は、両方共まだマイナスですが、

右肺は、-5から-3へ

左肺は、-10から-5へと、快方に向かっている状態が読み取れます。


このまま、プラスに転じてもらえればと思います。

また様子をお知らせください。

肺炎は、短期決戦で結果を出さなくてはならないので宜しくお願い致します。


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12月22日 (8日前)

穂苅先生

おはようございます。

今朝も、父にエネルギーを送って下さったそうで、ありがとうございました。

肺も良い方向に向かっているそうで、安心しました。


今朝の先生からのメールの「眉間の上辺りがマイナスでしたので、調整しておきました」

という文章を見て、驚きました。

そう言えば、昨日病院に行った時に看護師さんが「苦しいから眉間に力が入るんだろうけど~」

というような眉間を何とかしたそうな話題をされていました。

その看護師さんの話を聞き、「この眉間を何とかしたいね」という話題をしていたところでした。

今朝の先生のメールを読むまで、すっかり忘れていました。

その眉間の調整もしていただいたそうで、ありがとうございました。


こんなに早く、そして快方に向かい、嬉しさと不思議なきもちでいっぱいです。

ブログへも是非載せていただけると幸いです。

私自身が、先生のブログに偶然出会って、今奇跡を体験している最中ですので、私の体験も、たくさんの方に

読んでいただきたいと思います。


(こんなわけで今回、リアルタイムに近い形でブログ記事に書かせていただいております。

完全な結果が出ないうちに、このような記事を書くのは、私自身もリスクがありますが、あえて現在進行形で

書くことにいたしました)


今日も、病院に行く予定ですので、今日のことも夜にご報告させていただきますね。

どうぞ、引き続き宜しくお願いします。


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そしてその日の夜に、いただいたメールです。


穂苅先生

こんばんは。

いつも夜分にメール失礼します。

今日も病院に行ってきました。

今日も父の状態は安定していました。

昨日、状態がかなり良くなっただけに今日の様子が気になっていたので、良かったです!


呼吸器から送る酸素の濃度率を低くしても(21日は70%、今日は60%)、

体内できちんと酸素を保てている状態のようです。(酸素の値は21日も今日も95~100)


今日はicuに入って以来初めて、父の手と足を洗えました。

昨日父の足の爪を切った姉が、昨日に比べて足のむくみがかなりひいていると言っていました。


昨日から始めた栄養分も鼻から入れているようです。

(お通じはまだですが、ガスは少し出ました)

いまだ、肺炎の原因となる菌が特定出来ていないので、菌を特定して、その菌に効く薬で治療出来ればと

看護師さんが言っていました。


寝たきりでは、肺に良くないそうなので(肺は背中の部分にあるそうで)

肺を広げるために、時々左右交互に横向きにして呼吸リハビリをしているそうです。

右向き(右腕を下にした状態)にすると、体内の酸素値が一気に下がるので、今日はすぐに断念して、

また仰向けにされていました。

左向きは問題ないんだけど~と看護師さんがおっしゃっていました。


今日はレントゲン写真や血液検査の詳細は見ることが出来なかったのですが、夜に看護師さんが

「今日の血液検査の結果も良かったですよ」と言っていました。

「下り坂を転げ落ちていたのが、昨日から上向きになりましたね」と言った看護師の言葉が

何より、昨日から劇的に良くなり、今後も良い展望が見える証拠だと思いました。


穂苅先生に21日の朝にエネルギーを入れていただき、21日の朝のレントゲン写真、血液検査以降は

良い結果が出ており、本当に不思議な気持ちです!!


今日も医師の先生とは会えなかったのですが、看護師さん曰く、

「20日に入れた3つの抗生剤のうち1つが効いたかのかな?」

と医師の先生方がおっしゃっていたそうです。

何となくですが、看護師さんの言い方では、医師の先生方も何か不思議そうに言っていたような

印象を受けました。


私としては、穂苅先生の波動調整とエネルギーが届いたとしか思えない状況です。

20日に医師の先生から「来週の半ばに検査結果が良くなっていなかったら覚悟していて下さい」

と告げられたことが、今では、現実味がなくなってきています。


火曜日からはベッドの上でリハビリ(呼吸リハビリ?)を始める予定だそうです。

「ご飯(栄養を鼻から入れる)」や「リハビリ開始」という穂苅先生に出会うまでは聞けなかった言葉が

次々看護師さんから聞けて、金曜日の医師の先生から聞いた最悪の言葉を思うと夢のようです。


今、快方への方向へと着実に動いている状況ですので、お忙しい中恐縮ですが、

穂苅先生、どうか引き続き波動調整とエネルギーを宜しくお願いします!


本当に先生にはお礼を言っても言い尽くせないです。

今日も医師の先生からは直接話を聞けなかったのですが、明日も状況をメールで報告させていただきます

ので、どうぞ宜しくお願い致します。


p.s先生の本が今日、病院から帰ったら届いていました。

  早速読ませていただきます。

(早速、書籍もご購入戴きました。ありがとうございます)


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そしてその翌日の様子です。


12月23日

穂苅先生

こんばんは。


お忙しい中、今朝もエネルギーを送って下さったそうでありがとうございます。

今日も病院に行ってきました。

今日も基本的に、容態は安定していました。


しかし、夕方に一度、急激に体内の酸素値が低くなり、呼吸も早くなり、医師の先生が看護師さんに

呼ばれて、一旦酸素マスクを持ってきて父の口にあてた時は、ヒヤっとしました。

今日は呼吸器の酸素濃度を昨日よりも低く設定されていましたが(60→50)、

この時から昨日の濃度の値(60)に上げていました。


その時から約1時間ほど少し不安定な状態っぽかったですが、時間がたってから

少し安定したのか、午後7時には看護師さんがご飯となる栄養を鼻から入れていました。

この夕方の一件以外は、安定していました。


今日は痰があまり出ず、右肺がまだ白い状態だと看護師さんが言っていました。

今日も右向きはしんどかったようで、横向きは左向きのみのリハビリをしていました。

今日のメールは最初がヒヤっとするお話からの報告になってしまいましたが、良いお話も聞けました。

体内の炎症を判断する値が、11に下がったそうです!

(前回は30→22に下がっていました。最初は45もあったそうです。)

先週に医師の先生からこの値が良くなっていない検査結果を示されて、かなり悪い話を聞かされたので、

この値の低下はとても嬉しい結果です!


医師の先生からも久々にお話が聞けました。

「悪い方向には行っていない」とのことでした。

その他にも一言、二言聞いたはずですが、ちょっと忘れてしまいました・・すみません・・

まあ、ゆっくり徐々にやっていきましょうとおっしゃっていたと思います。

おそらく、忘れてしまえるくらい特に深刻な言葉ではなかったのだと思います。


医師の先生からはっきり「良くなっている」という言葉はまだ聞けませんが、看護師さんは

「良くなっていますよ~」とおっしゃっていました。


看護師さんとの雑談の中で良いお話も教えてもらいました。

医師の先生が最終的には呼吸器が取れる状態になることを目標として頑張ると言われていたそうです。

父の肺炎は管がきちんとはずれる類の肺炎だそうです。


緩下剤を使ったからか、昨日の深夜にお通じもあったようです。

ここ、2日間、良いこと続きだったので、夕方の酸素マスクの時は少しヒヤっとしましたが、焦らず、

ゆっくり前進出来たらいいね、と家族で言いました。


目に見えて、順調に前進すると次へ次へとどうしても欲が出てしまうものですね。

足踏みしながらも、少しずつ回復出来ればと思います。


先週の金曜日に医師の先生から最悪な言葉を告げられたことを思えば、大きく回復出来ています。

今年のクリスマスは暦を意識出来ない日になる予定でしたが 

(実際父が入院して以来、曜日や日程の感覚がなくなっていたので)、

穂苅先生のおかげで、先週よりもかなり心穏やかに過ごせています。


ホームページを拝見すると、昨日は長野でワークショップが開催されていたそうですね。

本当に、いつもお忙しい中、エネルギーを送っていただき、ありがとうございます。

父の体調は明らかに良い方向に向かっていますので、引き続きどうぞ、宜しくお願い致します。


p.s 先生の本を読ませていただきました。

  心の持ちようなど、とても参考になりました。

  ゆくゆくは通信講座でじっくり学びたいです。

  ホームページでグッズも販売されいますが、もし、父の病室に持ち込んで効果があるようなものが

  ございましたが、ご教示いただけると幸いです。


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過去のケースでも、途中、何故かヒヤッとする場面に出くわしています。

でも、今までのケースでも、それを乗り越えて回復されているので、今回もそのような期待をしたいものです。


21日の朝の緊迫した相談から、まだ3日目の状態ですが、症状も随分と快方に向かっているようで、

安心しております。


早速に本を読んでくださり、ありがとうございます。

※書籍「心と波動の世界」は、こちらから購入できます。
http://selabocatalogue.seesaa.net/article/383860383.html

興味のある方は、是非ご購入ください。


~続きます。

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