« 念ずる基本の言葉の重要性 | トップページ | 近視性脈絡膜新生血管に対して »

股関節の痛みに対して


体の不具合で、色々とご相談もあります。


つい先日、こんな電話相談がありました。


右の股関節の痛みです。


何でも、昔色々とあって股関節を痛めてしまい、その影響で右足が3cmほど短いのだそうです。


そして体のバランスを保とうとする働きのせいでしょうか、左足の方も痛くなってしまっているというのです。


人体図で観ますと、確かにその部分はマイナス反応です。


さらに、左腕全体がマイナスになってしまっています。

しかし、左腕の方には特別な痛みなどは無いようです。

そのような状態ですから、色々なところで治療をしてもらったそうです。

しかし、なかなか良くなりません。


右の股関節にエネルギーを入れたら反応が良くなるか。

事前にSEカードと振り子を使って、シミュレーションをします。


そうしますと良くなるという反応は、さほどではありません。


その場合どこか別の場所にポイントがあるはずです。

そこで、体内での関連性を観ていくようにしています。

ある場所にエネルギーを入れることで、今病んでいる箇所の反応が良くなる、という場所探しです。


しかし、なかなかポイントが見つかりません。

想定される場所からの反応が出てこないのです。


いや~、どんなものだろうと思っていた矢先です。


何気なく押さえた場所で、突然のように良い反応が現れたのです。

場所を見たときに、一瞬「うそ!」と思いました。


その場所は、肝臓だったのです。


しかし、そこからエネルギーを入れ、右の股関節に向けて良いエネルギーの流れをつくるようにと想定すると、正常値の数値よりも良い数値になるというように、反応が現れます。


その方にもそれをお伝えしました。

その方も、予想外の事に大変驚かれました。


しかし実際にどうなるかは、やってみないとわかりません。


とにかく、その場所をポイントとして、波動改善をしてみました。

そうすると、人体図から現れる反応がずいぶんと良くなっています。


試しにその方に、電話越しで「ちょっと股関節を動かしてみてください」と伝えます。

そうしたら、体が楽に曲がる、痛くないと言われるのです。


とりあえずは、シュミレーションの結果通りになったようです。

あとは、日々ご自分で出来ることをお伝えし、他の相談事にも対応して終了しました。


今までは、気がつかなかった様々な意外な箇所にポイントがあるようです。


少し前から、他の方も含めて観る観点を変えるようにしたら、ずいぶんと効果を表す効率が良くなってきました。


自分自身も技能面でまた、一ランクアップしたようです。

そんなことで、また少し自信がつきました。

こういうときは、ちょっとうれしいものです。


それと合わせて、常識にとらわれないであらゆる観点から観る、ということが大事だと知らされた出来事でした。

【SE研究所ホームページ】

【心と波動の世界・総合版】

【心と波動の勉強会・ワークショップ】

【ダウジング通信講座実施中】

【SE研究所・波動ショップ】

【SE研究所・フェイスブック】

|

« 念ずる基本の言葉の重要性 | トップページ | 近視性脈絡膜新生血管に対して »

病気」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 股関節の痛みに対して:

« 念ずる基本の言葉の重要性 | トップページ | 近視性脈絡膜新生血管に対して »