病気-癌

盲腸癌が治った

その方は、別の仕事でお世話になっているお客様です。

しばらく前から、たまたまSE研究所の事を知り、そちらでもご相談を受けるようになっていました。


昨年、その方に盲腸癌が見つかって、手術をしたそうです。

盲腸癌というのも初めて聞きましたが、体のことで色々と苦労をされています。


年末にお伺いしたときに、手術をしたことをお聞きしたのですが、体調が優れない。

抗ガン剤を処方されて飲んでいるのですが、おなかの調子が悪く下痢が止まらない状態だそうです。

そのような状態で、痛みもあるので助けてほしいという事でした。

あわせて味覚障害もあり、好きな物も食べられません。


その時、体の波動改善をし、処方されている薬の波動をみます。

現状のままで飲み続けた場合、効く量の配合のバランスを調整しながら、量も増減してみた場合と、色々な角度から調べていきます。

現状の量に対しての、体の負荷がどのくらいなのか、そしてどのくらいにすれば適正量になるのか、シミュレーションしていきます。

その時、すぐに薬をやめたら良いという反応は出ません。

しかし、飲み続けるのもリスクがあります。


測定で割り出した量を飲んでいただいて、次からは出されても飲まないように、あるいは飲まなくてはならない場合は薬の波動改善をします、というアドバイスをさせていただきました。

あわせて薬から出ている副作用という波動を抜いて、本来の効果が発揮できるように
波動改善をします。


そうしたら、翌日から下痢の症状がピタッと止まったそうです。

それから一週間くらいだったか電話があり、うれしそうな声で、味覚がもどったというのです。

それから年末にお伺いしたのですが、顔の艶もよく血色も良さそうです。


盲腸ガンと薬の波動
http://selabo.cocolog-nifty.com/miracle/2017/03/post-9a2b.html

それが年が明けての出来事です。


家の中でつまづいて転倒してしまいました。

運悪く、横にご主人さんも横にいて一緒に倒れてしまい、その方はご主人さんの下敷きになってしまいました。

その下敷きになった場所は、右足のすねです。

ポッキリ折れてしまいました。


手術をし、何週間か入院生活を送られていたのですが、退院しても、ギブスをしたまま痛い、痛いと言われていました。

歩くのも困難です。


その時も波動改善をしたら、翌朝電話があり、「痛くないよ」とうれしい電話がかかってきました。

しばらくするとまた痛みはある程度も戻ってしまうので、短期集中でする必要があったのですが、その時だけ波動改善をしました。


この記事を書いている今日も、そのお宅に呼ばれてお伺いしたのですが、その時に聞いた話です。


三ヶ月に一度、癌の検査があるので、3月に抗ガン剤もあわせてもらいに行ったそうです。


しかし、その時お医者さん曰く、

「足も骨折しているときに、抗ガン剤を出すのはリスクがあるので、見送りましょう」

と言われ、薬はもらわずに戻ってきたそうです。


それからさらに三ヶ月後の6月です。

つい先日の出来事です。

再度検査をしました。

そしたら、血液検査も含めて癌が治っていると・・・

「なので抗ガン剤は出しません」

と言い切ったそうです。


その日は、朝一番で病院に行かれたのですが、すぐにそのような結果が出たので、真っ先に8時台の時間に、興奮気味の声で病院の待合室から電話をいただきました。


本日お伺いしたときも、その時の様子と、診断書を見せていただきました。

お医者さんも、看護士さんも、とてもうれしそうな顔をされていたそうです。

病気治療は治す事を前提にしていますから、お医者さんも看護士さんも本当にうれしかったのだと思います。


その様なことを聞きながら、ふと思ったことがありました。


年の始めに骨折をしたことで、抗ガン剤を飲まない状態ができた。


エネルギーを入れたりした効果もあったかもしれないけれども、それが幸いして、自然治癒能力が蘇り、結果として治ったのではないかと。

「災い転じて福となす」ということわざがありますが、このけがは癌を治すための天の計らいだったのかもしれない・・・と思いました。

思った通りのことを、その方にもお話しさせていただきましたが。


今度は念のため、9月にまた検査があるそうです。

その時も良い結果のままであることを願っています。

癌のことでは、こちらもつらい思いすることが多いので、私にとってもとてもうれしい事柄でした。


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今度から波動改善に、三つの要素を付け加えます。


・呼びかけ

・語りかけ

・祝福


これは、すぐには勉強会では反映させませんが、個人相談の中で取り入れながらする事に自分自身でも納得ができたら、徐々に勉強会でも伝えていきたいと思います。


いつも新しいノウハウ、改良すべき内容はひらめきによって起こります。

なので、時と場合によってはそのまま伝えても理解されない場合がありますので、しばらく検証しながら歩んでいきたいと思います。


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各地で勉強会をしております。

現在、東京品川区、長野県長野市、新潟県上越市、岐阜県岐阜市にて定期的に行っております。

興味のある方は、是非ご参加ください。

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TEL 070-6665-0954
FAX 026-403-2201
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盲腸ガンと薬の波動

H29.01.15 品川「「心と波動の勉強会」より

盲腸ガンになった人のお話の動画です。


この方は、薬のせいなのか味覚障害になってしまいました。

それに対しての対応した事例です。


まず、その人との薬の相性を観てみました。

手術後、飲まなければならないというのですが、調子が悪いようです。

そこで、その人の体の波動が少しでも上がるように、エネルギー入れと、
波動測定から調べた、薬の適正量を観てみました。


その方は、こちらで割り出した適正量で飲まれたのですが、一週間もしないうちに
喜びの電話がかかってきたのでした。


ちょっとした加減で、随分と効果も、体に与える負荷も変わってくるものです。



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上越ワークショップを始めたキッカケ~ある会員さんの体験より


これは、ある方からの体験談です。

一部内容は会員さん向けの音声CDにもいれてありましたが、その内容の後半は
プライバシーのこともあり、前半のお話しか入れておりませんでした。

※会報No51に一事例として収録しております。

それは、当たり障りのない部分のみにしてありました。

それが今回ご本人がご自分で、そのあとの内容を書かれましたので、ご了解のもと
ここに掲載させていただきます。

大変貴重な体験だと思います。

この方は、この事がきっかけとなり新潟県の上越市でこの活動を広めようと、
決意それました。

大変素晴らしい方であり、大変熱心な方でもあります。

その姿には、本当に頭の下がる思いです。

==================================

こちらは、勉強会で学ばれたり、先生に相談会で波動の鑑定、改善をされた方の
体験談になりますが、ぜひお読みいただけると嬉しいです。

上越の勉強会で熱心に学ばれている方々から、月一回の勉強会で会う度にダウジングによる
波動改善効果が現れたと報告していただく度に、私自身がびっくりすると同時にただただ
嬉しいの一言に尽きます。

勉強会を初めて良かったなと思う瞬間です。

人がなにか自分の周りで起きていることに悩む時、自分の対応を変えてみたり、見方や考え方を
見直したりすることがあると思いますが、その心の動きと同じく、自分の中にある受発信機の
ような機能を使って、エネルギーの入れ替えをすることで、体調の不良であったり、病気であったり、
また、人間関係まで状況を変化させていくことができる。

不思議ですが、実際に参加されている方々が実感されていることです。

心の動き、目に見えないエネルギー。

どちらも実態がなく、証明のしようがないですが、先生が今までの数えきれない相談の中でも
それを認めざるを得ないことがあるし、私自身もびっくりするような体験をしています。


私自身の体験を述べさせていただくと、私は乳がんで手術した後、自分がなぜ乳がんになったのかを
知りたい。

知らなければまた確実に再発すると自分自身で確信を持っていましたので、どうしたらそれが
わかるのか、手術した後も完全に取り切れていますよと太鼓判を押してもらったにもかかわらず、
ずっと見えない闇の中を探し続けていました。

そして、ネットでいろいろなサイトを探し続け、行きついたのがSE研究所でした。


一度長野の勉強会にも参加させて頂き、その後先生に相談会もお願いして、私の病気のことなど
すべてお話しし鑑定していただきました。

過去にさかのぼって調べていく内に、ある日を境に乳房の病変部位にマイナスエネルギーが増幅
していることがわかりました。

原因まで見て頂く時間がなかったので、その日にどんなことがあったのか、記憶を辿りながらずっと
考え続ける日が続きました。


そして、もしかしたら・・と、友達とやり取りをしていたメールを辿り日付を見てびっくりしました。

その日は、私が人生の中で最もその友達に対して詫びても詫びきれないひどいことをしてしまった
日だったのです。

そして、「その日」、私は友達に対して本当に申し訳ないと言う感情を持ち、心の中で取り返しの
つかない行為を反省し心から詫びて彼女にメールを送った日だったのです。

ダウジングの技術は、物事の状態を過去の状態にまで遡って見ることができます。

(その先の前世までも。そして未来においても)私が乳がんのことについて調べて頂いたのは、
手術が終わって4カ月後のことで、既に病変部位は切除されており、私の体になかったにも拘わらず、
エネルギーの有無、大きさ、場所、日時まで見ることができ、すべて当たっていたのです。

「その日」が私にとって重大な日であったことを知り、私がどんなにか驚いたか想像していただく
ことはできるでしょうか。

私自身の心の中だけで起きた出来事。誰にも話していなかったこと。

まさかその感情を一瞬でも持ったことが私の体にがんの症状を起こしたこと。もうこれは信じるほか
ない出来事でした。

(市の検診で引っかかった当初はがんもどきの状態であったらしく、当初はぜんぜん元気でいて
何度調べてもがんの疑いであると言われていました。

なので手術しなくてもいいかなと思っていたのですが、「その日」はその後に起きた出来事でした。

その日を境に体の自覚症状は格段に悪化し、わずか4mmの病変であっにもかかわらず、たぶん
このままでは1年持たないかもと思うほどに具合は悪化していました。)

私が先生に観て頂いたことで、私自身何故がんになったかを知ることができました。

そして、その後も体調の改善していただき、あれほど怖れていたがんの再発を始め、すべてのことに
不安を持つことがなくなりました。

あらゆるものやことに潜むエネルギー、つまり波動の動きを振り子に表すことで、鑑定し、そして、
改善することができるのは穂苅先生の技術だけだと思います。

(世間にあるダウジングは鑑定だけで、ここまで改善することはできないと思います)

この技術のすごさと素晴らしさを自分で体験した私は、この誰でも身に付けることのできる、
しかもお金がかからない技術をぜひ広めなければ、そして、自分だけでなく他の人にしてあげる
ことのできる技術を多くの人が身に付けたらどれだけの力になることか。

そう思って上越で勉強会をすることにしたのです。

波動の鑑定技術は、例えば病気であっても、体の病変部位からは必ずマイナスエネルギーが出て
いるので、病院の検査に出ていない病変も見つけることが可能です。

(事実、私もあまりにも具合が悪いので腫瘍マーカーを調べてもらいましたが数値には全く
出ていませんでした)

その薬が自分に合っているものかどうかを調べることができ、また自分に合っていないもので
あっても自分に合わせることができます。

また、たとえその人が目の前にいなくとも、名前だけがわかれば、その人の状況や感情までも
見ることができてしまうのです。

(しかも驚くべきことに亡くなった方の今の感情でさえもです)

私はまだそのとっかかりの部分しか学んでいませんが、日常の日々のことを平穏に生きるための、
マイナスを抜いてプラスのエネルギーを入れる、と言う動作はだれでもどこでもたった
3分でできることで、勉強会に参加されている、わずか数回しか勉強会で学んでいない方も
実際に使って効果を上げ、その素晴らしさを実感される本当に簡単な技なのです。

私が「その日」がどんな日であったかを驚きを持って先生に話した日、先生に

「Kさん、その時 ( 私は彼女と同じがんにでもならなければ詫びきれない ) と思ったのでは
ないですか?」

と言われ号泣した日を今でも覚えているし、一生忘れることはないと思います。

このように技術があることを見いだされた穂苅先生の功績は本当にノーベル賞ものだと
私は思っています。

(いえ、完全に凌駕されています(^_^;))

この技術がどれだけのお金を積まなければいけない技術だったら誰もが幸せになることは
できないでしょう。

でも、それが究極、なにもなくてもできることだからこそ、すべての人が悪いものを遠ざけ
心の中が光で満たすことができる。

この世の中に希望を与えてくれる本当に素晴らしい技術なのです。


==================================


大変素晴らしいことを書いていただきましたが、私も100%ではありません。

上手く結果を出せないこともありますし、時として読み間違いもしてしまうこともあります。

でも、この技術は、物事を良い方向に変化させる力が大変高いのです。

もし、何らかのことで行き詰ったり、苦しみが生じてしまったら、この技術も活用して物事が
好転するようにしてみたらいかがでしようか。


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神癒2

ある方からの御相談です。

その方の職場の方のお母さまの具合が悪く、大変な状態になっているとの事。

身内でもないのに心配されて、私のところに相談のメールをされました。

その方も、直接ご自身に関係ないのに、何とか助けたいという、心の姿勢がご立派です。

頂いたメールでのやり取りの記録です。

========================================

いつもお世話になっております。

私の測定が、曖昧だったのに自信がなくなりまして…

先生に確認をお願いしたいのですが、いいでしょうか?

私の職場の先輩のお母様が、昨年からずっと入院されてまして、

いろいろお医者さんも手を尽くしているのですが、なかなか回復に向かわなくて、

先輩もわらをもつかむ思いでいらっしゃいまして、

今はいくらエネルギーを入れても入らない状態で…、

ある方で、神様とお話しが出来る方がいらして神様に聞いた所、

「エネルギーを一生懸命入れても今は入らない状態で回復方法は、これしかない」って言うんです。

除霊ですか?とか思いあたる事を次々聞いて言ったのですが違うと出て、

ちょっと半信半疑なのですが 某商品で、○○元気ってのがあるんですが、

回復方法は、○○元気を飲む事と、出たそうで…w(°0°)w

1粒~6粒

どの量が一番ベストなのか?が不安なんです。

私がやった所、

Kさん(先輩の母)ベストな量は、3粒か5粒と出て多分3粒がベストだと思うのですが…

先生確認をお願いしたいのですがいいでしょうか?

========================================

10/10

(私からの返事です。)

お世話様です。

Kさんですが、この方は鬱なのでしょうか。

○○元気ですが、

相性的には+5しか反応が出ないです。

あまり期待できないと思います。

よろしければ、詳しいことを教えてください。

========================================

10/13

職場の先輩のお母様です。

昨年の8月に胃潰瘍の治療をした時に、胃癌が見つかり、

11月に再入院して、12月に手術した後2週間後に腹膜炎を起こして、

緊急手術で横行結腸他を切除、

複雑縫合のため小腸の穴がなかなか塞がらない状態のままで8ヶ月がたち、

今度は、脊髄炎の疑いが出て来ていて、激痛でベッドの上で起き上がる事も出来ない状態で、

お母様は、憔悴しきっておられるそうです。

それで、エネルギーを入れたら、激痛は、なくなったそうです。

後は、小腸がふさがらない状態だそうです。

そうですか…

あまり期待できないのですね。

ありがとうございました。

もし飲むのなら何粒飲めばいいでしょうか?

========================================

10/13

(私からの返事です。)

お世話様です。

お待たせしました。

Kさんですが、

○○元気ですが、

適量として、かなり曖昧ではっきりした数字が出てきません。

希望の命水でみましたら、相性としては+40と出ています。

こちらの方が良いと思います。

よかったら検討してみてください。

体の状態をみましたが、かなり深刻ですね。

また、時間を見ながらエネルギーを入れてみます。

ところで、エネルギーを入れたら激痛がなくなったとありましたが、

Oさんが入れられたのですか。

そうでしたら、すごいですね。

(※後で聞いたら、エネルギーは神様とお話出来るというサプリメントを勧めた方が、

その様な事が出来るらしくて、やったとの事です。

それだけでも、なかなか大したものです。)

人体図で体の状態をみました。

頭に入ってくる太陽エネルギー -15

想念(心から出ているエネルギー) -15

うつの波動 +50

(心の内部)

本能 -10

感情 -20

気のエネルギーで、

右手から入るエネルギー -20

右足から入るエネルギー -10

全般に心と体にエネルギーが入らない状態が、出来てしまっています。

前頭前野(自律神経) -10

左脳 -20

後頭部-10

食道 -10

胸腺 -20

胃 -10

膵臓 -10

脾臓 -15

大腸 -10

小腸 -40

胸椎 1 -10 5 -30 8 -20

腰椎 1 -20

副腎 -10

左腎臓 -20

といったところです。

とりあえず、全身にエネルギーを入れるようにーします。

しかし、これだけマイナスが多いと、生半可の事では、

効果は出ないでしょうね。

エネルギーを入れても入らない状態というのは、

まさしくその通りだと思います。

早く、エネルギーが入る状態にしてあげないといけませんね。

ウツの反応が強いです。

地縛霊の反応ですね。

これを取り除かないと、次のステップにはいかないと思います。

いずれにしましても、時間はかかると思います。

早めの対応をしないといけないと思います。

一応見た結果です。

========================================

お忙しいのに、丁寧にみて頂いてありがとうございました。m(__)m

地縛霊とは、病院の部屋の地縛霊って事ですか?

今入院されているので、ご自宅ではないのですが…

========================================

10/15

(私からの返事です。)

地縛霊の反応は、御本人の心に出ていました。

今日の勉強会に来られるようでしたら、人体図のコピーと希望の命水、お持ちします。

========================================

※10月15日は長野市のワークショップでした。

その後、良く近くのロイヤルホストで、お茶を飲むのですが、

気になっていて、再度その方の人体図から、マイナスの箇所を再チェックしながら、

まだマイナスの箇所を、全身から取り、エネルギーを入れてみました。

そしたら、その翌日の夜、この様な留守電が入っていました。

「昨日は、ありがとうございました。

○○さんですが、職場先輩から電話がありました。(その方の母親)

病状ですが、ビックリ

急に回復してきたそうで、昨日夕方行ったら、

初めてベットによりかからずに食事が出来たそうです。

さらに今日行ったら、点滴が一本外れたそうです。

喜んでいました。ありがとうございます。感謝します。」

・・・と。

正直、こちらもびっくりしました。

まだまだ予断は許してはいけないと思いますが、

このまま回復に向かって元気になってもらいたいものです。

========================================

10/18

(私からの返事です。)

おはようございます。

Kさんですが、

分良くなられているとの事、良かったですね。

今朝測定と、エネルギーを再度入れてみました。

マイナスの箇所ですが、

後頭部、胸椎5、副腎、前頭前野、大腸、小腸といったところです。 

エネルギーを入れましたので、今はいずれもプラス反応です。

十分に回復しだしている感じがします。

早く良くなりますように・・・

========================================

10/18

本当にすごいですね。(●^ー^●)

今朝もエネルギーを入れてくださったそうでありがとうございました。

先ほど、Kさんの娘さんから、メールが届きました。

どんどんお母様は快報に向かっているそうです。

今日、Kさんが

「夢みたい。」

と言ってたそうです。m(__)m

無償の愛のパワーを目の当たりにして、本当にすごい事がわかり驚いてます。

ありがとうございました。感謝します。m(__)m

・・・という事だそうです。

========================================

短期間の内に、会った事のない人に対して、人体図からの波動改善のみで、

劇的に良くなっていく様が伺えます。

この方の場合は、高齢とはいっても、常識を超えた相当なスピードで回復しつつあるようです。

まだ、最終結果ではありませんが、良かったと思います。

もちろん個人差もありますが、多くの人が苦しみから解放され、

救われていってほしいものです。

この未知なるパワーを、早く科学的に解明し、医療にも取り入れてもらいたいものです。

気功でも、霊能力でもない、誰もが使える不思議な力です。

心と波動の世界・総合版
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癌の手術

2005年12月27日

先日の個人相談は、1時間でお願いしたいというものであったので、時間的に結構厳しかった。
その割には、色々な内容があるのだ。

この時間では、事の原因を探し当てて、波動を改善するにはちょっときつい。

いつもは、平均2時間から3時間は掛かってしまう。

時間短縮の方法を考えているが、中々難しいものがある。

そして、約束の時間が近づいてきた辺りで、お父さんの話になった。

そのお父さん、もう高齢である。

胃と肝臓が悪いという。

実は癌で、明後日の午後14時30分から手術だという。

約5時間くらいの手術だそうだ。

そして、手術が成功するように、パワーを送って欲しいという。

こういう、純粋な願いは歓迎したいと思う。

するのは、いつも俗に言う、遠隔治療だったり、遠隔操作だったりである。

その場では時間の都合もあり、ざっとしかパワーを入れる事が出来なかった。

通常なら、きっちりと測定してから、悪い要因に対してのエネルギーの入れ替えをするのだが・・・

今回は全身の細胞一つ一つの意識に溜まっている悪い想念が抜けていくように、イメージしてやってみた。

時間が限られているときは、結構有効な手立てであると思う。

(今年の初夏の行ったセミナー終了後、サービスのつもりで短時間の相談を受けたら、後ろに行列が出来てしまい、単純な相談事かと思いきや、人間関係のトラブルも何人かあり、そんな相談はここでは時間的に無理 無理 無理・・・と思った。

一人当たり、5分をメドに終わらせないと、全部終了するのが何時になるのか分からない状態になってしまうからだ。

しかし、せっかく並んでくれているのに、そんな事を言ったら悪い気がして、効果のほどは別として、とりあえずその場でエネルギーの出し入れだけやって、波動調整をしてみた事があった。

しかし、それだけでも翌日から周囲の状況が良くなったと、何人かから言われ、僕自身がびっくりした事があった。

だから、それだけでやっても、ある程度の効果は見込めるということが、体験的にその事に分かってはいた。)

しかし、あまり大雑把なやり方で、何も変化が無いのも困るし、こちらとしても責任を感じてしまうので、その後に一人で引き続きパワーを入れてみる事にしたのだ。

(そしたら、手術の前日の夜に、相談された方から心配で電話があったから、ますますやらざるを得ないのだ)

とはいっても、真剣にエネルギーを送ったのは、手術当日の朝になってしまったが。

(言い訳がましいが、別に本業があるから、なかなかやるタイミングが難しいのだ。)

エネルギーをお父さんに送ると、一瞬パワーは入るが、1~2時間位するとマイナス反応に戻ってしまうのが分かる。

だから、間を空けて何回も入れないと効果が出ない事がある。

この場合も、そうだった。

手術の当日の朝も、生命反応の振れる大きさが、相談に来られた時よりは良いとしても、まだまだ反応が弱い。

その日は、たまたま仕事部屋で見積をやっていたので、その合間をぬって、早朝と、午前中と昼休みと、都合3回行ってみた。

そして、手術室にも、手術を行う先生にもイメージでエネルギーを送るのだ。

そうしたら、3回目に送るときには重病人のハズなのに、生命エネルギーが凄く良い反応になってしまったのだ。

しばらくしてもパワーが下がらない。

これは良い事だ。

これが本当なら、手術しなくても自然治癒力が働いて、勝ってに治ってしまいそうな位の反応だ。

通常の健常者でも、何もしない状態でここまでの良い反応を示す人は中々ないと思う。

これで大丈夫だと確信したので、相談あった方の携帯に電話を入れてみる。

そして

「大丈夫ですよ。上手くいきます。」

と伝えた。

そうしたら、

「そうなんですよ。さっきからすごく顔色が良くて、元気なんですよ。」

と、何とも楽観的な感じで返事が返って来たのだ。

良かった、測定と実際が同じ結果のようだ、これなら大丈夫、とこちらもホッとした。

手術後の生命反応も良い状態で維持出来ている様子だったので、多分手術は上手くいったと期待したい。

その後の結果は聞いていないが、そのまま順調に、元気に回復してもらいたいものだ。

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余命あと二日?

2006年07月30日

ダウジングセミナーで、健康をテーマにしたら、ある方が、友達の体を調べてもいいかという。
いいですよ、というと、何とその友達は、癌で入院中。
しかも、医者からあと二日の命だと言われているという。

もう時間がないではないか。

とりあえず、人体図を使っての測定と、エネルギーを入れるポイントを探し出す。

その方は、僕の言われたようにすると、その人の手に、電流のようなものが走ったという。

セミナー終了後、再度一緒に、人体図を使って、その人と一緒に、エネルギーを入れてみた。

そして、その数日後だったか・・・

その方から、はがきを頂いたので、お礼と、その友人の状態が気になっていたので、電話をしてみた。

事前にその友人の状態を測定すると、生きていると出る。

しかも、随分と免疫力が高まり、健康な人と同じくらいの波動を出しているのが分かる。

でも、測定ミスだと怖いので、恐る恐る聞いてみたのだ。

そうしたら、まだ生きているとの事。
大分元気が出てきたようだ。

そして、また10日くらい後か、セミナーの時に状態を聞いてみたら、家族の顔にも、深刻さが無くなったという。
随分と回復に向かいだしている様子が伺える。

良かった。

まだまだ、人生があるのだ。
精一杯生きて、人生を全うしてほしいものだ。

早く退院でき、健康体として復帰できる事を祈りたい。

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皮膚癌の波動改善-6

2008年10月31日

この方も、遠隔治療で定期的にエネルギーを送っていますが、

目標の退院日は過ぎてしまっています。

それなりに良くなっているようですが、色々な都合があり、退院までに至りません。

また、状況によって一進一退のところもありますので、

目は離せません。

ところで、昨日、お父さんに来ていただいて、

その方の波動改善をしたのですが、

お医者さんと上手くコミュニケーションが取れていないようで、

苦労されているという話を聞きました。

一番は、痛み止めの薬を点滴で打っているのですが、

その薬のせいか?

苦しいというのです。

看護師さんの間でも、

もうはずしたほうがいいとか、

いやそのままのほうがいいとかで、

見解が分かれているらしいのです。

ただ、主治医の先生に意向が上手く伝わらないのと、

点滴をはずした場合、痛みが出るのか未知数ですから、

怖い部分もあります。

それはかなり、ご本人にとってもプレッシャーの様です。

測定してみますと、点滴をはずしても、

痛みは出ないと出ますが、それはあくまでも、測定上です。

実際は、やってみないとわかりません。

ただ、体にとってはやめてみた方が良いような波動も出るので、

一日でも、半日でもいいから、やめてみたらどうでしょう。

という話はさせていただきました。

それと、大腸辺りがマイナスになっていたので、その周辺を集中的に、

エネルギーを入れながら、痛みに対しても、

全身にエネルギーを入れるようにしたのです。

そうしましたら、翌日ご本人から、不思議な出来事があったというメールが来ました。

それは・・・

=======================

いつもお世話になり、ありがとうございます。

私自身も薬の効果があるようには感じておらず、

むしろ副作用のひとつである便秘

(大腸がマイナスだったとのことですが、便秘が原因で数日前に大出血したので、

そのダメージでしょうか?)

やストレスなどの悪影響のほうが大きいように感じます。

先生とスタッフの間の空気も伝わってくるので…。

不思議なことがおきました。

昨日、波動改善していただいている時間中に、

問題になっている注射

(機械による24時間管理で足につながれています)

に何度もエラーがおきました。

これ以上体が吸収しないというエラーメッセージで、

看護師さんとも

「これ以上無理だってことだね」

と話しました。

不思議でした。

このエラーも注射を止める方向で話を進めるには良い現象のようです。

同じ時間帯に、これも不思議なことに精神状態が不安定になりました。

これも

「精神的に治療できる状態にない」

という看護師さん側の評価として受けとめていただいたようです。

先生にエネルギーを入れていただき、ありがとうございます。

患者とはいえ、こちらも反省すべきことはあるので、

この関係も良い方に向かうといいなぁと思っています。

注射は急に止めてしまうとそれはそれで肉体的に問題が出るようで、

今日から量を半分に減らし、辞める方向(または貼り薬変更)になりました。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。またよろしくお願いします。

=======================

という事なのです。

大腸がマイナスだったのですが、出血の話は全く知らなかったので、

ビックリしました。

点滴に関しては、

ただ単に偶然だったのかも知れませんが、

もしも、何らかの作用によって引き起こされたとしたら、

そこに天の意思が介在したのかも知れません。

そうだとしたら、この事も良い方向に作用してくれる事でしょう。

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皮膚癌の波動改善-5

2008年10月01日

その後の様子ですが、直接ご本人を前にしての波動改善は、

その方にとっても、大変負担になってしまうようで、(すみません)

精神的にも大変疲れてしまうようです。

恐らく相当な気疲れをされてしまうのではないでしょうか。

そんなわけで、後は遠隔治療で継続して欲しいという希望となりました。

この場合、一人で行うには、とても根気が要るので、お父さんに立ち会ってもらい、

お父さん相手に、遠隔療法をする事にしました。

そうしますと、実際の様子も聞けますし、やっていて気もまぎれます。

実際、相当な集中力が要求されるので、

一人でするには、なかなか自分の状況を整えるには大変です。

目の前に誰か居てくれると、逆に集中力も増して、とてもやり易いのです。

また、正直なところ本業としての他の仕事を持っていますから、

目の前に居てもらって、自分自身の時間と気持ちを拘束させないと、

他の事に気が散って、なかなかやろうという準備がしずらいものです。

そんな訳で、その後は、お父さんを相手にしての、波動改善となりました。

あわせて、超ミネラル水である「希望の命水」

シズル社製品の、「強化フコイダン」これは、癌の特効薬としても効果があるそうです。

それと、体内のフリーラジカル(活性酸素)を除去してくれるという「スペクトラルAO」
を併用して、飲んでもらうことにしました。

飲み物でも、良いエネルギーを持っているものは積極的に摂取していくほうが、
やはり、より効果的です。

(ご希望の方には、斡旋いたします。)

それはともかくとして、早くも一ヶ月が過ぎてしまい、もう月末です。

その間、11回ほどの波動改善を繰り返しながら、

一進一退なところもありますが、徐々に状態が良くなっている様子が伺えます。

その後は、直接ご本人とお会いしていないのですが、

お父さんのお話では、

病院の廊下を普通に歩いているようになった。

食欲も大分出てきて、色々なものが食べれるようになったようです。

肌もだんだん白くなってきているようで、

皮膚の膿んだ感じも減っている様子です。

あと、腎臓周辺にも、意識してエネルギーを入れているせいか、

むくみが無くなってきているようで、

太もも周りも細くなってきたようです。

薬の効果もあると思いますが、かゆみ、痛みについても、

当初に比べ、大分口にしなくなってきたようです。

ただ、問題もあります。

血圧が下がってみたり、不安材料も多いです。

その都度エネルギーを入れて多少上がってみたり・・・

また病気だから仕方ありませんが、心もまだまだ不安定の時があるようです。

そんな訳で、まだまだ先が読める状態ではありません。

しかし、良い方向に向かっている事だけは事実の様です。

後は、ご本人の治りたいという強い気持ちと、

生きる事への信念が、どの程度持てるかに掛かっています。

幸い、社会復帰をしたら、やりたい仕事もあるようです。

何とかそれを目標に気持ちをしっかりと持って、自分自身を信じて、

治る方向に向かって欲しいと思っています。

9月いっぱいで退院という目標は、ちょっとムリでした。

でも、早く退院して、以前の様な生活に早く戻れる事を祈っています。

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皮膚癌の波動改善-4

2008年09月30日

最初に病院に行った二日後の話です。

その日は、夕方の4時に再び病院に行く予定でした。

ところが、急にそのお父さんから電話があり、

「今、バタバタしていて、時間をずらしてください。」

という連絡があり、何か、不測の事態が起きたのかと、一瞬ドキッとしたのですが、

急遽退院する事になったというのです。

血液検査をすると、癌の反応が無いので、とりあえず退院しましょうと。

(後で聞きますと、この病気では、癌であっても血液反応が出ない場合があるそうです。)

だから、実際のところは分かりませんが、

本人が家に帰りたいというので、時間をずらして、自宅に来てください、

という事になり、自宅に伺う事になりました。

そして自宅で約2時間ほど、波動改善をしてみる事にしました。

しかし見たところは、まだ目に見える変化はありません。

一昨日の様子とさほど変わらず、

相変わらずまだ寝たきりなのと、食事が出来ないまま退院しましたから、

今回は、特に胃腸の辺りを刺激するように、念入りに波動改善を行ったのです。

ただ、病院を出て、久しぶりに車に揺られてきたせいか、体調が思わしくないようで、

結局、その日の夜遅く、病院に戻られたとの事。

退院とは行っても、わずか数時間の出来事になってしまいました。

何とか変化が起きて欲しい、という気持ちでいましたが、

その後、どうなるかは、心配でした。

それが、翌日ご本人より病院から打ったメールが届いたのでした。

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昨日も丁寧に波動改善療法をして頂き、ありがとうございます。

さて、報告です。

 
あれから体調が悪くなったため、病院に逆送となったのですが、

かなりな興奮状態にあったためか、夜は睡眠導入の皮下注射4本でも眠れずじまいでした。

仕方なく自分で潜在意識の言い聞かせなどをして長い夜を過ごしたのですが、

朝方、便意をもよおしてトイレに行くと、大量の宿便が(失礼)。

ここのところ、お盆前から飲めず食えずだったのに…びっくりしました。

そしてさらにびっくりしたのは、それを機にがぜん食欲が沸き、

朝食はおそるおそるでしたが、昼食はほぼ完食することが出来ました。

それと同時に声も戻り、体をずっと起こしていることが出来ています。

周りがびっくりしていますが、私が一番びっくりしています。

いろいろと指南していただいた病院の薬剤ですが、

今回に懲りて当面使わない方向です。

それではまた、変化などありましたら報告させて頂きます。

ありがとうございます。

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と。

これには、ビックリしました。

それと同時に、一筋の光が見えてきたような感じになってきました。

~続く

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皮膚癌の波動改善-3

2008年09月23日

二日後の火曜日は、病院に訪問する日です。

病院の駐車場でその方のお父さんと待ち合わせをして、

病室に案内していただきます。

お父さん、こんなに娘さん想いなのに、

その娘さんは何故かお父さんの事をよく思っていない?

そんな訳で、お父さんはその間、待合室で待っている事になりました。

中に入ると、お母さんが付き添っておられます。

正直なところ、その方の想像していた姿は、もっと元気なものだろうと、

楽観していたのですが・・・

現実を直視したところ、一瞬驚きました。

肌が荒れているのは仕方ないとして、
当然、しゃべれるもの、動けるものだと思っていましたから・・・

それを想定して、一緒に体の毒を掃き出す瞑想をしたり、
生命力をアップさせる、グラビトン体操をすればいいかな~と、

随分と、のんきな事を考えていたわけです。

それが、肌荒れは仕方ありませんが、

顔も腕もただれていて、赤かったり、どす黒い部分があったりしています。

膿んでいる部分もありますから、枕などに血もついています。

それよりも、全くの寝たきり状態で、ほとんど手しか動かせない状態です。

かも、声が小さいかすれ声しか出ない。

そんな状態ですから、食事も出来ず、ずっと点滴です。

(どうすればいいんだ・・・・・)

という焦りと、無理かも、という思いも出てきます。

でも思いつくままに、やれる事をやってみなければなりません。

まさに手探り状態です。

とにかく、思いつくままに、とはいっても、いつもの手順がありますから、

それに従ってやっていきます。

ここの病院は、比較的自由なところで、看護師さんがこの部屋で、見学したいとの事。

ちょっと緊張しましたが、いいですよ、という事で、立ち会ってもらうことにしました。

病室の空間の波動には問題は無いようですが、

マイナス要因が入らないように、病室の図を書き、

SEカードを使って、その空間全体に結界を作ります。

いわゆる、エネルギーの防波堤を作るわけです。

あと、それぞれのマイナスの出ている波動の入れ替え、

そして免疫力アップを願いながら、エネルギーを入れていきます。

ところで、その方に話を聞くと、
「ずっと胸が苦しい。」

と言われます。

人体図で調べてみますと、

胸椎のある部分がマイナスになっているので、

そこも影響しているようです。

右肺も小さいながらマイナス反応。

それと、ふと気になって点滴の波動を見てみますと、
マイナス反応が出ている・・・

その方に聞くと、2週間前から始めた点滴以来、胸が苦しいというのです。

看護師さんに、どんな薬なのか一応見せてもらい、

一つ一つ波動が正常かどうか、見ることにしました。

すると、その中の一つにマイナス反応が出ます。

そこで、看護師さんに、
「オーリングテストってやった事がありますか?」と聞くと、

やった事があると言われるので、

「ではちょっとやってみましょう。」

という事で、看護師さんの指を使ってやってみることにしました。

すると、その薬だけ簡単に開いてしまうのです。

看護師さんは、
「えっ!」
という顔をされて、ビックリしていました。

実は、点滴を始めたときに、胸が苦しいからと、

主治医の先生にお話したら、

「これは、お年寄りにも出している弱い薬だから、大丈夫ですよ。」
と言われていたそうです。

しかしこの方にはそれがとても、負担になっていたようでした。

看護師さんいわく、
「この薬は使わないようにします。」
と、その場で言っていただいたのにはビックリしましたが、

しばらくすると、病室から出て行かれました。

そして、また戻ってきたと思ったら、沢山の薬を持ってこられ、
それも見てくださいと・・・

それには、こちらもビックリしましたが、

せっかくの良い機会なので、
そこで、一通り波動を見させていただき、
マイナス反応のあるものは、はずしてもらうようにしました。

この看護師さんの対応の早さには驚きましたが、とても感心もいたしました。

そして、色々な箇所を見ながら、
この日は、必要以上に時間をかけてしまいましたが、

また二日後の木曜日にお伺いする約束をして、この日は引き上げたのでした。

測定上では、この時すでに「癌」という波動は、ほとんど出ていませんでした。

~続く

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