土地建物の波動

家の波動測定より


こちらの方は、つい先日、上越市の勉強会の終了後でご相談を受けた方です。


家の中に、何か変な気配がある、という事なのです。


この場合は、手書きでいいので、間取り図と敷地図を書いていただきます。

そこに住所、番地を記入しますと、その場所からの波動を捉えることが出来ます。


現地に出向く必要はありません。


そうしましたら、いくつかマイナスの箇所が浮き上がってきます。


1階の6畳間の部屋から、動物霊の反応があります。

それは、簡単に取り外す事が出来ます。


ですからもちろんの事、一通り調べたら、その様なものは図面上から取り外していきます。


他、住宅の一部となっている車庫の内部からもマイナスが出ています。


これは、整理整頓をすれば正常な波動になると出ます。

お聞きしますと、確かにお父様の色々なものがたくさんあり、片づけがなされていない状況だそうです。

他、水回りの大半がマイナスです。

配管廻りに問題がありそうな反応です。


家自体、年数も経っているそうですので、配管廻りにも傷みがあるのかもしれません。

ちょうど、ボイラーが壊れて交換するようになっているそうです。

その時に点検をしてもらうようにお話をしました。

そして2階です。


階段を上がって、その横の部屋の中のとある場所からマイナス波動が出ています。

場所を絞って特定します。


何となく、カビ臭いような感覚がしたのですが、何か室内の置いてあるものに反応している様子です。


霊的なものではありません。

後でよく点検してもらうように、お話をしました。

そうしましたら、この様なメールが来たのです。


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穂苅先生へ


拝啓


先生、○○です。


昨日は有り難うございました。

さっそく、指摘アドバイスいただいた二階の部屋を確認したところ

有りました有りました!


大きい窓ガラスに沿って敷いてあるマットが結露などで湿ってカビが生えてました。

処分しました。


恐るべし神業的なフーチ技術です

先生、ありがとうございました。


場所とカビをピンポイントでいい当てるのは、今回初めての経験では無かったですが、霊などと違い見て確認出来ることなので、本当にあっぱれでした。


『まさか、まさか』と思いながら探しに行きましたが言われて気づくなんて、情けない…とほほ…


この技術を知らないのは、もったいないことですが

でも知らない人が沢山いますし、私みたいな20年近く、ほったらかしてる馬鹿もいます(笑)


その頃、出会えたけれど上手く出来ないのは向いてないと感じてまた。

挫折するのがわかるので焦らず、行きます。

排水管はまだこれからです。

感謝致します。

忙しそうですが、ご自愛ください。


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我ながら、あっぱれ、というと言う感じでした。

さらなる精度を、高めていきたいと思っております。

配管廻りは、どうでしょうか?


こちらは、ちょっと気になりますが、これを気に住まい環境を、さらに整えていただければと思っております。

この様なことがなぜ分かるのか?

と聞かれたら、日常の実践を交えた積み重ねだとしか言えませんが・・・

しかし原理原則を理解し、やり方が分かれば誰でも、この様な技術は使いこなせるようになります。

私の特殊能力では、決してありません。

訓練すれば、誰でも出来るようになります。

この技術を通じて、無限の可能性を感じ取っていただければと思っております。

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エレベーターのトラブル

海外に在中の方からです。

久しぶりにメールが来ました。

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ご無沙汰しています。

ちょっとお時間良ければお電話させて頂きたいのですが。

いやはや驚きました。

上海のマンションのエレベーターの一番右側気をつけてくださいね、と言われ、気にしてはいました。

気にしながらも時間の都合上、乗ってはいました。


つい1ヶ月〜2ヶ月位前から動きがおかしいな?と思い、一昨日、動かなくなり軽く修理が入っていました。

1階でエレベーターを待っていて、ドア開いてるんですけど、表示は11階から下がるになっていて、こりゃこわくて乗れないなって。

あと、1階から乗ったら(だったけな?)、ガクン、とちょっと下に落ちて、一緒に乗った外人さんと一緒に降りて別のエレベーターに乗り換えたりですね。

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上記の内容は、メールでのやりとりでしたが、実際に電話でもお話を聞きました。

記録を見ますと、測定したのが今年の4月4日です。

もう半年以上経ちますが、その時は、なんの兆候もなかったので、むしろ「ハア?」という感じだったそうです。

「このエレベーターがそうなの?」

という気持ちで聞いていたそうです。


それが、二か月くらい前から目に見える形でおかしくなっていったそうです。

ガクン、と衝撃が起きた時は、5cmから10cmくらい下に下がったそうです。


それで、ドアが開けっ放しの状態で、keep out という看板が立てられ、修理に入ったようです。


うっかりすると、大事故になりかねないところでした。

話を聞いて、こちらもびっくりしました。


波動測定で、事前にこのようなことも分かるという事が、わかりました。


実際の測定画像です。

Cci20151130_2

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